週刊GIGマガジン

2016年12月号 vol.36

「恋する御朱印」

2016年12月09日 22:56 by kisaragi_rin

 みなさま、ご機嫌よう。如月凛です。どうぞゆっくり読んでってください。ほっこりお茶でも飲みながら。

 御朱印を集めるようになって、御朱印本を買ってうっとり眺める時間があります。ネットで情報を集めて、次回はどこへ行こうかと検討したりするんですけど、そんな時間がとても楽しみになりました。ほとんどが寝る前なんですけどね。テレビも消して、スマホの電源を落として。静かな時間に御朱印本を眺めてる私の姿は、ある意味恐ろしいかもしれません。素敵な御朱印が紹介されているのを見ると、すぐにでも行きたくなります。子供かっ!と自分でもツッコミたくなりますが、なんせ大人なので予定を蹴散らしてまで行けるわけもなく。毎月、御朱印巡りができる日をなんとか作ってるような状態です。そんな楽しみがあるから、仕事に励んだりできるのかなーなんて思っています。

 今回、ご紹介するのは建仁寺です。建仁寺は御朱印帳が素敵だったのです。ネットで見かけるたび、とても人気のようで通販もされていないので行くしかない!と思って機会を伺っていました。やっと行けて、お目当ての御朱印帳を手にしたときの嬉しさ。もうね、これは御朱印を集めてる方にしかわかってもらえないと思うのですが、本当に嬉しいものなのです。建仁寺で驚いたことがあります。拝観料500円。なのに、境内自由に写真撮り放題なんですよ!!俵屋宗達の風神雷神図屏風をはじめ海北友松の雲龍図など見放題でもちろん写真撮り放題。石庭を見ながら寝転んで休んでる方もいらっしゃる。なんて自由なお寺なの!!ものすごくびっくりしました。「◯△囗乃庭」を眺めながら、ほっこりした時間を過ごすのはお勧めです。日頃の喧騒を忘れて、バタバタした心を落ち着かせてくれると思います。

 写真は建仁寺でいただいた御朱印です。建仁寺で頂ける御朱印は一つで「拈華堂」(ねんげどう)と書かれています。拈華堂とは建仁寺の法堂のことで拈華微笑という禅語が由来です。以心伝心と同意語でお釈迦様の教え(仏法)を心から心へ伝えて行くことを表しているそうです。「以心伝心」・・・素敵なコトバですよね。

如月凛




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